あまがさの日記のようなもの

書きたい時に書く日記のようなブログです。

今週のお題「習慣にしていること」

梅の見ごろを迎え冬の終わりももう近いなと思う今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は毎年のことではありますが花粉症に悩まされどうにかしてこの世から杉の木をなくしたいと絶望する日々を送っております。

さて今回は今週のお題に挑戦します。

「習慣にしていること」とのことなので考えてみたのですが意外と沢山思いつきました。性格が出ますね笑

一旦、箇条書きにして並べてみます。
・挨拶
・お礼や謝罪はしっかり伝える
・電車では席を譲る
・季節問わず会社では白湯を飲む
・家では水か白湯かお茶を飲む
・珈琲は人に勧められた時か喫茶店にいる時のみ飲む
・お酒は自宅で飲まない
・過剰な間食はしない
・上司に毎日感謝のお菓子を渡して帰る(毎日欠かさず渡しています)

飲み物関係がそこそこ多く、疑問に思う方もいるかと思うので解説します。

私はカフェインが大好きで制限しないとカフェインの入った飲み物しか摂取しないので自らに制限を設けています。

紅茶だけはもう仕方ないということで自由に飲んでいいことにしていますが多少の逃げ道がないと続かないので笑

またお酒も好きなのですが、家で飲む習慣がついてしまうと何か嫌なことがあったときにお酒に逃げる人になってしまう気がして規制しています。

飲みたくなったら友人を誘って飲みに行きます。数カ月に一度くらいでしょうか?

ストレスがたまったらお酒ではなくカラオケ、お酒ではなくジェットコースター、お酒ではなくカフェイン、お酒ではなく趣味、お酒ではなく、、、とこのように様々な逃げ道を用意することで生きております。

※お酒を飲む人を否定する意図はありません、私を律するための自己規制です。

元々、カフェイン依存症だったのでアルコールにも依存するであろうと簡単に想像ができたので厳しく管理することにしました。

アルコール依存症の方が甚大な被害が出ると思っているので正しい判断をしていると思っています。

カフェイン依存症から脱するのは中々つらいです。カフェイン中毒

私がカフェイン依存症を治そうと思ったのは、美味しく珈琲を飲んでいたはずなのに急に耳がふさがれた感覚になり、心臓の音が全身から聞こえ、心臓がぎゅっとつかまれたような痛みを起こし、奥歯と指が震えていることに気づいたからです。

これはまずいかもしれないと流石に現実を直視することにしました。

抜け出すにはカフェイン断ちしかないのですが、カフェインを摂取しないと頭痛がしたり、頭が働かない感じがしたり、怠くて腕が持ち上がらなくなったり、吐き気がしたりするのです。

当時は大学生だったので苦痛に耐えながらベッドで横になり続け、カフェインを断ち切ることに成功しました。

体が動かせないほど体調が悪いなら動かなければよい!ということです。

1週間目は本当につらいです。
2週間くらいで平気な気分になってくるのですが、それはまやかしですので油断しないでください。
一杯でも飲んでしまうと努力が水の泡となります。
3週目で少し慣れてきて、1ヶ月もするとカフェインがなくても生きていけるようになります。

そして私はカフェイン依存症から脱しました。

今も珈琲も紅茶も大大大好きなので、喫茶店や紅茶のサロンに行っては最高の気分になっています。

あぁ~!生きてる~!!!おいしぃ~!幸せ~!!!と思いながらお店にいる時間を楽しんでいます。

カフェインタブレット購入も検討していた私ですが無事抜け出せて本当に良かったです。健全に珈琲・紅茶を楽しめます。

何事もそうだと思いますが依存症から脱するのはかなり辛いので不安な方は病院に行くことをお勧めします。

気合で何とかできる場合もありますがあまりお勧めしません!

カフェインの話になってしまいましたがそんな感じです。

健康で文化的な生活をするべく、無理のない範囲でルールを作り、いつの間にか習慣化しているようにするのが大切なのかなと思います。

今回はここまで!
お読みいただきありがとうございました!

ヘタリア アモカフェ 感想

バレンタインをテーマにしたヘタリアのコラボカフェが一月末より開催され、先日参加してまいりましたのでその感想を綴ります。

今回はAMO CAFEさんとのコラボとのことで池袋のアニメイトの近くで開催されました!

前期と後期に分かれており、私の好きなキャラクターであるフランスさんとイギリスさんのメニューが提供される後期の初日に予約を取りました。

仕事終わりの地下鉄内で声にならない悲鳴を上げながら、なんとかとった初日の予約でした。行けて本当によかったです。

非オタクの友人に食事係としてついてきてもらい、フランスとイギリスのメニューを制覇しました。
当然カフェでの費用は私持ちなのでメニューも指定させてもらいます。注文は推しのメニューのみ!バランスが良くて良かった!

お料理や飲み物すべてがキャラクターイメージのものなので美味しく楽しく過ごせます。

お料理や飲み物に刺さっているキャラクターの飾りもかわいくて崩すのがもったいないと思いました。

お料理はこんな感じです!奥に座っているのが私です。友人撮影(ありがとう)

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またコラボカフェの楽しいところは様々な特典です。

①カフェの予約特典ポストカード(全11か国ランダム)
②お料理を頼むとランチョンマット(全11か国ランダム)
③ドリンクを頼むとコースター(全11か国ランダム)
④会計金額2000円毎に貰えるハートのカード(全5か国10種ランダム)※前期後期でキャラ入れ替え、各キャラ2種類絵柄アリ

という全てランダム仕様!お目当てのキャラを当てるのは本当に大変ですが、わくわく感もあります!

一番欲しかったのは④のハートのカードでフランスとイギリスの等身絵とデフォルメ絵それぞれ一枚ずつ、計4枚。
今回の予算は10,000円。予算いっぱいお金を使ってようやく5枚貰えるカード、その中で推しを引きあてねばなりません。

(ハートのカードに限らずですが)フランスとイギリスをセットでそろえたいという思いを胸に勝ち目のない戦いが幕を開けました。

特典が配られ、そっと確認する私。そわそわと見つめる友人。絶望の表情をする私、励ます友人、眉が下がり続ける私、、、入場特典×2、ランチョンマット×4、コースター×2。

一度も推しを引くことができませんでした。
イギリスとフランス、本当に入っているのか不安に思うほどです。

絶望です。一枚も手に入らないことがありますか?!
ヘタリアのファンを10年以上していますが一枚も当てられなかったのは初めて!なんでだ~;;と悲しみにくれました。

欲しかったアクリルスタンドは売り切れだし、推しのグッズが何も手に入らず帰ることになるの?;;
残る特典は会計時に貰えるハートカードのみです。それにかけるしかない。

わずかな希望にすがり顔を上げると友人がじっと横を見ていることに気が付きました。

釣られて横を見ると、隣の席のお姉さま方が持つ痛バッグ(好きなキャラクターの缶バッジが沢山ついている自作の鞄)が目に入りました。

私の手元にある予約特典を見て、お姉さま方の愛溢れる痛バを見て、手元のコースターを見て、間違いなくお姉様方の好きなキャラクターの特典を私が持っていることを確認しました。

意を決して声をかけてみると本当に優しいお二人で快く交換に応じてくださいました。
お二人のおかげでフランスとイギリスのコースターをそろえることができました。本当にありがとうございます;;

お姉様方の鞄につけていたキャラクター以外の特典も私がそろえられるようにと交換してくださいました。おまけにカードまでくださり優しすぎます;;
なんて慈愛の心に満ち溢れた方なんだ。本当に感謝してもしきれません。

ハートのカードは4枚のうち2枚がフランスとイギリスでした。ようやく自分で二人の特典を当てることができた!すごい!!!うれしい!よかったよ〜;;と大喜びです。

お隣のお姉様の好きなキャラクターも当てることができたのでお礼に差し上げようとしたところ、持っていない種類のフランスとイギリスのハートのカードと交換してくださいました。
どうやってお礼をしたらよいのか;;優しすぎます。

そのおかげで一番難易度が高いと考えていたフランスとイギリスのハートカード(4種)をすべてそろえることができました。

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又、お隣に座っていたお姉様方以外にも後ろの席に座っていたお姉様がお声がけ下さり、フランスのランチョンマットとイギリスのコースターを私の持っていた特典と交換してくださいました。

私と同じキャラが好きな仲間だから、と。優しすぎます。なんと暖かい世界なのでしょうか;;

ランチョンマットはフランスもイギリスも持っていなかったのでお家に来てくれて本当にうれしいです。

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愛。愛しかないです。家宝にします。本当にありがとうございます。
うれしすぎて語彙をなくし、お姉様方に握手を求める不審人物になっていました。

お仕事頑張ってよかった;;

友人曰く「日頃から善行を積んでいるから還ってきた」とのこと。そんなつもりで人とふれあっているわけではないけれど、そういわれるとなんだかとてもうれしい。

私は本当に運が良いのです!周りに優しい人が多く、助けられて生きています。私も可能な限り助けるようにしなきゃと思います。

ここまで読んで、店内で交換してもいいの?という疑問の声もあると思うので公式の出している文章を引用します。

[商品やノベルティの交換について]
ガチャ商品やノベルティの交換についてはお客様同士の了承のもとで行なうものに関しては問題ありません。※店舗内外での本件に関するお客様同士のやり取り、トラブルについては当店は一切関与いたしませんので予めご了承ください。

とのことでしたのでお姉様方も交換に応じてくださったのかと思います。

ご安心ください。推しの名に誓ってルール違反は致しません!次回のカフェの時も注意事項をしっかり確認して挑みます!

ちなみに前回はこんな感じでした。

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写真では落ち着いた雰囲気を出していますが、お料理の特典でフランスとイギリスを当てることができて喜びに震えています。

因みに私はイギリスの瞳の色(緑)のワンピースで参加!

事前申告したためか、友人はフランスの瞳の色(紫)の服を着てきてくれました。まったく興味がないのに話を聞いて合わせてくれる本当に優しい人です。

付けているネックレスと指輪はマルタ共和国で購入したものです。

マルタ共和国は仏領、英領、両方の時代があった国なので概念グッズとも言えるのではないか?と思い付けていました。

マルタ共和国、また行きたいなぁ。

閑話休題

本当に幸せな一日を過ごすことができました。

日丸屋先生、アモカフェ様をはじめとする運営にかかわった皆さま、そして優しくしてくださったお姉様方、普段からヘタリアを応援している同胞の皆々様に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!

コラボカフェ、大好きですので開催時には足を運ぶ予定です。

もしお会いする機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

ヘタリアコラボカフェの感想でした!

 

公式イベントに対する感想+個人のブログなので検索除けをしていません。
問題やご指摘があれば非公開や検索除けの対応をすぐに致しますので遠慮なくコメントを頂ければと思います。

今週のお題「ほろ苦い思い出」

苦い思い出ならいくらでも出せるのに、ほろ苦い思い出と言われると出てこない。

私がこれまでの人生で直面した苦境などきっと世間から見れば大したことがないのだろうと思って生きている。

それでも私にとっては苦しかったし命を削って乗り越えた出来事だった。震えを抑えながら挑み勝った時もあれば、平気なふりをして耐え忍び嵐が去るのを待った時もある。

後者を苦い思い出とするならば「ほろ苦い思い出」とは何だろうか。

明日はバレンタイン。恋愛話が適切なのであろうと推測して、おや、ほろ苦い恋愛話など私の人生になかったなと振り返る。

社会人になるまで一切恋愛に興味がなかったのである。この私の性質がほろ苦い恋愛を提供していたのではなかろうかとすら思う。そうだ、元友人の話をしよう。

私には元友人と呼べる男性が複数人いる。彼らはきっと私との思い出をほろ苦く思っているであろう。

彼らとの思い出は私にとってとても苦い。

私は特に容姿が良いわけでも成績が良いわけでもない一般的な女子学生だった。

そんな私ではあるが女子運動部の最大派閥であるテニス部に所属したというだけで、学内カーストで上位の方にいた(と思われる)。所属するだけで学校生活が送りやすくなるのだから所属してよかったと今でも思っている。

クラス替えがあっても必ず同じ部活の仲間がいる、その過ごしやすい環境で私はのびのびと楽しく生活していた。

ただそれだけで悲劇は起きない。これだけならただの明るい人である。

この苦い思い出は私の当時の趣味と性格、性質が切っ掛けで巻き起こったものだった。

当時の私は深夜アニメ、青年漫画にドはまりしていた。現在でもそうなのだが、所謂男性向けのハーレム作品が好きだったのである。

またガンダムにもはまっていた。家にこもってはいないが現在も立派なオタクをしている。

そして、性別関係なくみな友達になれると思っていた。もともと人懐っこく、今でも変わらず様々な人と交流を持ち仲良くなるのが好きだ。

トドメに、当時の私には恋愛感情が搭載されていなかった。自分が誰にも好意を抱かない故に周りも私を恋愛対象として好きになることはないと思っていた。

この三つが合わさり地獄を生み出してしまった。

さあ、目を閉じて学生時代を思い出してほしい。

眠くなる国語の朗読、黒板をノートに写すだけの英語の授業、教科書を出すのが面倒で隣の人と机をくっつけて見せてもらったり、まわって来た手紙に返事を書いて消しゴムに括り付け、先生の目を盗み友人に投げつけたりしたあの日。

休み時間、教室の後ろの黒板の前にたむろする運動部男女混合グループ。学校行事で大張り切りする楽しい集団。あの中に私はいた。

私は自らを陽キャだとは決して思わないが、私の所属していたグループが陽キャ集団と呼ばれるものであるのは間違いなかった。

そこに所属する私がアニメ・漫画好きだとどうなるか?単純な話である。クラスが軽くオタク化する。

クラスのリーダー、陽キャ代表のバスケ部主将(仮名:主将)は私の勧めるBL漫画を読み、クラスの男子相手に漫画の再現をして私を喜ばせていた。

私は歓喜したがこれはまずいと思い、相手役にさせられた男子にフォローをしにいく。主将が別の相手を選んでBLごっこをする。その人に私がフォローをしに行くということが繰り返され、最終的に少し大人しい特定の男子(仮名:メガネ君)を相手にするようになった。

流れで私に壁ドンだの顎クイだのお姫様抱っこだのをしてくることもあったが、壁になりたいオタクである私にはときめきなど感じる感性はなく、あきれ返って振りほどいていたのでBLごっこに拍車がかかったのであろうと推測している。

(主将は驚くほどにかまちょだった。何故あそこまでサービス精神が豊富だったのか今でも謎である。)

主将がBLごっこをするので別の男子も仲の良い男同士でBLごっこをしだす。また男同士のイチャイチャエピソードを私に語るようになり最高の循環が起きていた。

今考えると異常な空間だったと思う。(同窓会でも当時の推しCPがイチャイチャとファンサをしてくれた、眼福である)

それだけではない、クラスで深夜アニメ話をすると私がうきうきとその人に話しかけに行き、休み時間中ずっとその話題で盛り上がっていた。

主将とその取り巻きがオタク君達と私の関係を冷やかすこともあったが「A君はB君とラブラブなんだから私を混ぜて妄想しないで!」と怒っていた、絶対間違っていた、認知の歪みである。

何話してんだよ~とつつきに来ても「〇〇くんとアニメのお話してるんだから邪魔しないで!」と追い払っていた記憶が蘇る。

とても楽しい学生生活だった。

ここまで男子生徒の話をしたが、実際ほとんどの時間を女テニの皆と過ごしていた。部活を引退するまで毎日朝練も夕練も土日も全部部活に費やした。

休み時間は男女関係なくクラス皆とお話ししていたし、移動教室は仲の良い女子生徒とべったりだった。登下校は今でも仲良しの女性四人グループで動いていた。

女テニのみんなはとても明るく楽しくてかわいい子ばかりだったし、後輩にも恵まれて特に親しかった後輩のことは溺愛していた。

部活、辛い時もあったけどなんだかんだ楽しかったなぁ。

その合間に上記のような男子生徒との交流もあっただけのことだった、穏やかで楽しい学校生活、ただそれだけのはずだった。

異変が起きたのは卒業以降である。

­­1人目

卒業したら話したいことがあるとメガネ君に言われた。もしかしてBLごっこの相手にされて嫌な思いをしているのではないかと心配したがそうではないと言われた。

呼び出されて話を聞いてみれば告白だった。

勿論お断りである。

「えぇ?!主将と付き合うんじゃないの?!!!」と言ったら苦笑された。二人のBL漫画を描いて申し訳ありませんでした。

どうやらクラスの誰か(教えて貰えなかった)を気にして卒業までは告白できなかったらしい。もしかしたら私の知らないところでいじめとかあったのだろうか。

気を使っていたつもりだったけど気づけなかったのかなと落ち込んだことを思い出す。

2人目

オタクのA君に私の好きなアニメの聖地巡礼をしようと誘われた。何それ楽しそうと遊びに行くとアニメゆかりの神社に連れていかれ告白された。

勿論お断りである。

涙を流すA君になんだか刺されそうな気がしたので一生懸命慰めつつ、しっかりお断りしたのだが毎日のように長文ポエムメールが届くようになった。

そしてある日の朝、カーテンを開けると窓の外にA君が立っていた。

我が人生における一人目のストーカー誕生である。

家に案内したことなどないので年賀状で住所を確認しやってきたものと思われる。

当時、父は単身赴任で家におらず守ってくれる人は誰もいなかった。母も私も殺されるかもしれないと不安に思う夜を過ごし、とにかく強そうな人に助けてもらわねばと主将を召喚。

主将の提案の通り、お話ししながら家の周りを散歩していると、その様子を目撃したA君はすぐにいなくなり二度と現れることはなかった。

成人式の数日前、突然電話が掛かってきたことも思い出す。

3人目

卒業後の暇な時間、私はガンダムオタク(仮名:ガンオタくん)に誘われてガンプラ制作をしていた。ガンオタくんの家には専用の塗料や専用のスプレーなど沢山の道具があり面白かった。

告白→お断り→縁が切れるという流れが続いていたため、この時期から「恋愛感情を抱かない」ことを公言するようになった。

同時に「私のことを好きになって友達でいられなくなるのが辛いから好きにならないでくれ」ともいうようになった。

ガンオタくん宅で黙々とガンプラを組んだり、ガンオタくんとその友達(仮名:明治くん)がガンダムのゲームをするのを眺めたりと楽しい日常を送る中で事件は起きる。

勿論、遊んでいるのもガンオタくんの実家である。親御さんがいるタイミングで遊びに行って、妹ちゃんとも仲良くしており問題ないと思っていた。

遊ぶ頻度もそこまで高くなく、おかしなことにはならないだろうと思っていたのだが考えが甘かった。

ある日突然「お前のことが嫌いだから2度と連絡するな」というようなメールが届いたのだ。

衝撃だった。親しい友人だと思っていたのに何故?私が何かしてしまったのだろうか?

ガンオタくんには連絡が取れないので、共通の友人である明治くんに確認すると「自分からは何も言えないがお前のことは友達だと思ってる。ガンオタと3人で仲良くするのは無理だが2人ならいいよ。」と。

それからガンダム関係の話は明治くんとするようになった。ガンオタくんに何があったのかわからないが去る者は追わず、興味も失った。

2年ほど明治くんと仲良くしていたがついに縁も切れ、ガンダム友達がいなくなったなぁと一人で鉄血のオルフェンズを楽しんでた時期、突然意味不明な連絡が来た。

ガンダムオタク仲間、つまりガンオタくんと明治くん、そのグループに所属していた煙草を吸う男(仮名:タバコくん)から卒業以来初のline。

ガンオタのことで話があるからお茶しない?と。「ガンオタくんについてはどうでもいい。タバコくんってガンダム好きだよね?オルフェンズ見てる?」私はとにかく鉄血のオルフェンズの話がしたかった。

学校帰りに待ち合わせのカフェに行くと、開口一番「ガンオタはお前のことが好きだった。喧嘩別れのような形になってしまっているがやり直したいと言っている。仲良くしてやってくれないか?」

勿論お断りである。

好意を持った相手を傷つけておいて実は好きでした?純粋に不快。何があっても貴方を好きになることはない。

数年前までガンオタくんからの無言電話が掛かってきていたこともここで述べておく。何が目的なのだろうか。

4人目

久しぶりに会ったタバコくんとガンダム話で盛り上がり友好関係を築くことに。

「絶対に何があっても好きにならないので、タバコくんも好きにならないでね」「誤解をさせるような言動・行動があれば教えて、すぐやめる」「これ以上ガンダム友達を失いたくないので裏切らないでお願い」「会計は絶対割り勘」「女扱いしないで」「食事をするなら居酒屋かラーメン」「歩幅が合わないから現地集合で」「タバコを吸う人は恋愛対象にならない」「そもそも恋愛感情がない」「むしろ女の子の方が好き」「だから私には恋人がいないしすべて断っている」と考えうるすべてのフラグを折って挑んだ。

結論から言うと敗北した。

「自惚れるな、お前のことなんて好きになんねぇよ」と言っていたから安心していたのに。

大学の4年間、友人として過ごせて楽しかった。ガンダムの映画(ハサウェイ)を観に行った。百合同人を見たいというのでアキバの百合同人ショップに行った。私の推し作品(幼女戦記)を布教して映画も展示も観に行った。

余計なことはせず、目的を済ませたら帰るスタイル。ポップコーンやジュースも買わずに映画を観て、食事もとらずそのまま帰る、駅解散。

誤解を生むようなことはなかったはずだった。

飲みに行くこともあったけど2時間飲み放題、それで解散。なんのやましいこともなくただ飲むだけだった。完全割り勘、絶対に誤解されたくなくて端数は私が払っていた。

だがそれでもだめだった。

社会人になって1年目。夏祭りに誘われたとき、まずいと思った。

勿論お断りである。

そして崩壊した。まさか、まさか、まさかである。ショックだった。幼女戦記の話ができる唯一の友人だったのに。

タバコくんは彼女が欲しいと言ってマッチングアプリをしていると言っていたし、モテるためにはどうしたらいいかを聞いてきていたので色々とアドバイスをして応援していた。

そもそも、好意を抱かないと明言して仲良くし始めたのに、すべて忘れてしまったのだろうか、覚えていてこうなったのだろうか。

私の何が足りなかったのだろうか。私の何が欠けていて友人でいられなかったのだろうか。

私は友人として魅力的ではなかったのだろう。一人の人間として友情を築くことができない程度の人間だったのだろうと思うと情けなかった。

また地元を離れる切っ掛けにもなったようで引っ越していった。

5人目

とてもしんどいので割愛する。

結論から言うと、ストーカー二人目の誕生である。

絶望。最近の話だ。いまだに恐怖に怯えている。

何度告白を断っても諦めず、会話が成立しなかった。助けてほしかった。今までで一番タチが悪かった。両親にも相談せざるを得ず、周りの友人にも協力を仰いだ。

詳しいことを書いて私のブログだと特定されても困るので詳細は割愛する。

 

上記、5人の元友人との苦い思い出話達。

書き連ねたうちの何人かはもしかすると、これらの記憶をほろ苦い思い出として記憶しているかもしれないなと思って書き始めたが、個人によってかなりの差があるな。

これらの経験で私が学んだことは女性と接する時のように男性に接してはいけないということだ。

適切な距離、適切な態度が大切。

高校入学後はとてもとても気をつけていた。クラスメイトに野球観戦に誘われた時も距離感には気をつけていた。

本を貸し借りしていたクラスメイトに対してだって誤解のないように接したつもりだ。

それらの経験も踏まえて、相手の性格・状況によって適切な距離が違うということを学んだ。

現在の私はきっと彼らは友人ではなかったのだろうと思っている。彼らは私に対して友情を抱いてはいなかったのだろう、と悲しい事実に気づいてしまった。

当時は男に生まれればこんなことにはならなかったのに、と悔いていたが違う。

交際をお断りした後も友好関係が続いている友人もいる。お互いに恋人ができても態度は変わらず連絡を取り合うような関係。

こんな関係を築ける人も居るのだからやはり個人差なのだろう。

友人とは有難みを忘れず今後とも親しくしていきたい。

 

私が恋愛について考える時、脳内に思い浮かぶのはかわいい恋人の笑顔だけだ。

恋愛経験の少なさ故かもしれないが未だほろ苦い恋愛なんてしたことがなく、可能であれば今後も変わらず甘い砂糖菓子のような恋愛をしていきたい。

苦い恋愛(一方通行)はもうたくさん!

 

今週のお題「ほろ苦い思い出」

今週のお題「一生モノ」

現実世界の充実は私と文学を引き離す。

私は私を中心に見て外側と内側の世界に居場所がある。それの外側を現実世界、内側を思想・空想世界と呼び分けてみた。

現実世界に存在する人間と向き合う時間が増えると、思想世界にいる時間が減るというのは当たり前の話。両方に同時に存在することは難しく、一日は24時間しかない。仕方がないのはわかっていても自分に向き合う時間が減ると寂しいものがある。


何かについて考える時や絵を見たり描いたり文章を読んだり書いたりして空想の世界に迷い込んだ時、その世界をたった一人で歩く。

不明瞭で幻想的な私だけの世界が好きだ。私の内側の世界がたまらなく好きだ。

私の思考にあわせて太陽と月が廻る。霧を搔き分けて歩く日も、木漏れ日の中ボートを漕いで浮かぶ日も、嵐の中をずぶ濡れになりながら走った日も、雹が肌を切った日もあった。

空が溶けて雨となり、とろりとした思考の海に還る、廻る世界が大好きだった。


今も昔もこれからも何かを深く考えるとき、その海を泳ぐことに変わりはない。

でも私を構成する世界の比率が変化している。私は私が大好きなのに外に多く目を向けている。それを嫌だと思っていないのが怖い。

積んだ本を見て心が躍らないのは外側での疲労が蓄積しているからなのだろうか。内側に向ける体力が尽きてしまったのか?それとも興味のある分野に変化があり当時買った本への関心が薄れてしまったのだろうか。それともどれでもないのだろうか。

私が私として存在するためには私自身と向き合う時間も重要だと思っている。

心を豊かにするために必要な時間なことに間違いはないだろう。魅力的な私は内側から溢れる自信と確立した自我が作るものだとも思っている。私が大好きな私自身をそれらが作り上げたのだと思っている。


これほどまでに外の世界に干渉することが今までなかったからわからないのだ。現実を生きているように見せかけて、日常の半分は空想の中を生きていた。

現実とのかかわりはもちろんあった。人並み以上にあっただろう。だが外にあるもののほとんどを自分の内側に取り込んで一人で咀嚼して楽しんでいた。食後の感想は共有しても隣で味わうことはしていなかった気がする。

深い思考の海に沈む日が少なくなっている。

空想の世界で夢を見ようにも、外から差し込む光が心地よく朝を知らせてカーテンを開けてしまうのだ。私自身が自らカーテンを開けに起き上がっている事実が信じられないのだ。

朝という時間の区切りが名称でしかなかった学生時代はいつまでも瞼を閉じていられたのに。


どちらの方が良いのかと聞かれればきっと今の方が正しくて、良い。でも夜更かしをして朝の音を無視して月と太陽が目の前で踊る世界に沈む喜びも知っているのだ。

ここまで言葉を紡いで思うのは自分の好きなようにしたらいいじゃないか、というありきたりで私にとって一番正しい答えだ。

沈みたい日は沈めばいい。それまでは外に出て過ごせば良い。内側を開ける扉の鍵は私だけが持っていて、誰にも開けられないのだからあの世界はいつまでも私のものでしょう。

仮に様相が変わってもそれはそれで良いものだと思う。私は変化なき人間ではない。その時に抱いた思いが私の世界を構築する。きっとそれも気に入るだろう。

であるとするならば、今、私が積んだ本に目を向けなくても、数か月後の私は目を輝かせながら向き合っているのかもしれないし、そうでないかもしれないがそれはそれで気に入っているということだ。現実世界に多く目を向けることも間違いではないのだ。

思い返せば私の人生で後悔はしたことがなく、いつでも今が一番楽しい。悩む必要すらなかったのかもしれない。

なんていじらしく愛らしいのだろう。我が思考回路に愛しさまで感じる始末。少し入り込みすぎかもしれない。

気付いたことがある。自由時間の減少だ。これを考えずにこの話はするべきではなかった。

約20年、自分と向き合う時間がとても多かったという自覚がある。

友好関係も大切にしてきたとは思うが、時間配分でいうのなら学校:自分:他人で1:6:3だった。

現在は仕事:自分:他人で4:2:4だろうか?週5の労働が私の時間を大きく削っているらしい、それもそうか。

自由な時間が減ったことに加えて内側が少しのことでは揺らがなくなったから外側にも目が向けられるようになったのもあるかもしれない。

そうとらえると、私は今まで素晴らしい財産を築いてきたのだな。

誰にも奪われない最高の楽園を自分の中に構築し、20年経って外に飛び出した。鍵はこの手の中にある、私が心から望めばいつでも開かれる魅惑の世界。
そして私が今まで得た知識や能力、培ってきた感性が現実世界をも色鮮やかにする。

これは得難い、一生モノの財産だ。

生きてきてよかった。

今週のお題「一生モノ」

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年新年のご挨拶をしてからもう一年?!信じられません。

社会人になってから毎日がとても速く、いつの間にか1年と9ヵ月が経過しました。こんなに早く時間が過ぎるとなると瞬きしたら25歳、ゆっくり眠ったら30歳になってしまうのでは?と震えます。

のんびりマイペースなところがあるので20代のうちにやりたいことは意識的に今のうちから取り組んで最後の数年で焦らないようにしなければとも思います。

25歳まではのんびりしててもいいのかなぁなんて楽観的なことを考えていると目を開けた時には30半ばになっている予感しかしないのです。

ということで今回は、今年の目標……いえ20代の目標について考えてみます。

思い浮かぶのは趣味と人間関係の構築について。

自由な時間があるうちに好きなことに好きなだけ時間と精神をつぎ込まねば。そして今後の人生を歩むうえで大切になるであろう人間関係をより大切に深いものにする意識を忘れないようにしなければなぁ。

一月下旬にはオペラ座の怪人の来日公演があり無事チケットも取れているので、すごく楽しみにしています。

楽しみにしている展示も多くありますし、夏には大好きなオペラも公演予定、なんと楽しみなことか!

うきうき素敵な一年になりそうな予感!幸先の良いスタートが切れそうです。

友好関係に関しては、社会人三年目になる今年には第一次結婚ラッシュが来ると予想しているので、可能な限り呼ばれた結婚式には参加しようと決意。

親しい友人たちの新たな人生の門出を心の底からお祝いしたい。結婚式をやらない人も増えているのでしない可能性もありますが、もしお呼ばれしたら全力で向かいます。友人各位!御祝儀も任せてください。

友好関係もこれまで以上に深めていきたいな。新しい友人を作る機会が減ってしまって少々寂しく思っていますが、その時間をこれまで親しくしてきた友人に使っていきたいと思っています。

仕事の悩みもそれ以外もなんでも相談に乗るし、一緒にお洋服を選んだりケーキを食べに行ったりしたいし、旅行もしたい。

今日がいちばん若い、もしかすると今が1番活動的なのかもしれない?やれることは何でもしよう!友よ、今年こそバンジーしよう!

先程、結婚式の話題も出しましたが私自身も30歳までに結婚を目標に動くことにしました。

恋愛に興味がないと言っていたのをご存じの方は驚かれるかもしれませんが社会人になってから心境の変化があり、このような考えに至りました。

多分私は一人でも楽しく生きていけます。

趣味があって自我が強く、自分自身のことが大好きで魅力的で、交友関係を広げることに抵抗もなく、最高の人間であると自負しているのですが、帰る場所になってくれる人がいたらもっと幸せかもしれないと思ったんです。

少々自信過剰かもしれませんがそのくらいで良いのです!私のことを私以上に大切にしてくれる人でなくちゃ一生一緒に居られない!

どうでしょうね、達成できるでしょうか?30という数字に囚われる気はないのですが目標だけ立ててみました。

私は指輪も大好きだから素敵な結婚指輪がしたいですしね。ボーナスで自分用にオーダー指輪を作ろうか考えていたくらいです。

今年の目標と言うより20代の目標にはなってしまいましたが先を見据えて行動したいものです。

24歳を迎える2024年。今年も思いっきり楽しみつつ目標に向かってがんばるぞ!

皆様も良い一年をお過ごしください!

 

今週のお題も同じような内容でしたね、被っていたようでにっこりです)

買ってよかった2023

今週のお題を書ききれずに時間が過ぎてしまう今日この頃です。

のんびりな性格が災いして書ききれないことが多く、面白いお題なのにもったいなかったなと思うこと数多。
2023年に買ってよかった物についてお話しした後、書ききれず埋もれてしまった過去の回もぺたりとして下書きリストをすっきりさせたいと思います。

さて、今年買ってよかったものについて考えてみます。印象に残るお買い物といえば年パス系?

昨年に続き今年もUSJの年間パスポートを購入しました。夏とハロウィンには毎年行こうと思っているのでそれなら年パス買った方が安いから……とためらわず更新しました。

そして意外性のある年パス、新宿御苑~!
元々よくお散歩に行っていたのですが今年の夏に年パスがあることに気づき購入いたしました。
先日のライトアップも行ってまいりましたがとても楽しかったです。

他に何を買っただろうか、あちらこちらに足を運んだので経済活動はしているのですが買った物となるとなかなか難しいですね笑
一番は意外性も込みで「新宿御苑の年間パスポート」にしようかな。
2,000円なので4回以上訪れる予定のある方は是非購入してみてください。

四季折々の樹木、草花と落ち着いた空気感にきっと癒されますよ~
以上「買ってよかった2023」でした!

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「餅」
お餅の好きな食べ方について考えてみることにします。
海苔を巻いてお醤油で食べたり、きなこと砂糖を振って食べたり、お雑煮に入れたり、高校生の時に良くしていたのは温めたお餅でチョコをくるんで食べたり……美味しそう~!おなかが空いてしまう!

チョコ餅は学生時代よくやっていたなぁとしみじみ、今はあんなにお餅は食べられない気もします。切り餅の消費が激しかったなぁ。
今一番食べたいのは海苔とお醤油の素晴らしいバランスのお餅!少し焦げ目があっても香ばしくておいしいですよねぇ。
今年の冬はお餅を食べるぞ!!!

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「書いてよかった2023」
おはようございます。寒暖差に体が追い付かず、くて〜っとしてしまう今日この頃です。
今週のお題が「書いてよかった2023」とのことで一年の振り返りに書いてみようと思ったのですが、確認してびっくり……今年は5つしか投稿していない?!

非公開にしている記事がいくつかあるので本来はもう少し多いのですが公開分をみるとたったの5つ、衝撃です。
今年はとても充実して忙しい一年でしたが自己を見つめる時間を確保できていなかったのかなと少し反省。
文字にすることで向き合える感情や考えがあると思っているので来年は自分との時間も大切にしていきたいなと思います。
書いてよかった文章かぁ……全部?すべて思い入れがあって読み返すと楽しいです。

一番を決めるなら「文化的な日常」ですかね、今年を振り返ることもできる良い日記になっているかなと思います。
来年も気が向いたときにのんびり書き進めていきたいと思います笑
来年もどうぞよろしくお願いします!

ということでした。怒涛の3連投、消化できてスッキリ!はてなブログの下書き大掃除完了です。

お読み頂きありがとうございました。皆様も素敵な年末をお過ごしください!

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今週のお題 紅白鍋合戦

こんにちは。起きるのが辛い寒さに抗い出社する今日この頃です。

今週のお題が「紅白鍋合戦2023」とのこと……この戦いを終わらせに来た。

結論を言うなら、豚白菜のミルフィーユ鍋である。
美しい紅白の鍋、良い香りと味。
ゆずポン酢をかけてはふはふと大きく一口。
ご飯によく合う豚白菜!大勝利!!!

ほぐれて溶ける白菜の甘さと豚肉とポン酢の組み合わせ、あぁ今すぐ食べたいっ!
お口の中が美味しくなったところで今日はおしまい。

大優勝 豚白菜ミルフィーユ鍋!

私にしてはとても短くまとまりました。こういうときがあっても良いですね。

お読みいただきありがとうございました。また覗きに来てくださいね。