あまがさの日記のようなもの

書きたい時に書く日記のようなブログです。

👾「ギルドマスターの楽しみ方」

今晩は。少しずつ寒さが増してきて朝、布団から出るのが億劫な季節になりましたね。

今回はネットゲームのギルドマスターについてです。

ギルド運営のコツとギルマスとしての心得とギルメンとの関わり方、どのような人が向いているかについて個人の意見をだらだらとお話したいと思います。

内容が内容なので不愉快に思う方も多いと思います。ネットゲームへの憧れがない方、諦めている方、自語りに耐えられる方のみお読み下さい。…ギルマスをやって見たい方にも読んで頂きたいとは思いますがかなり偏った嗜好の持ち主が書いているのでおすすめ出来ません。

ですがっ!私はこれでもギルドマスター歴五年の中堅?なのでギルマス初心者の皆さんの参考にはなるかもしれません(フォロー)

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私がネットゲームを始めたのは中学校3年生の頃でした。1年生の頃から所属していた運動部の週七での活動が終わり寂しかったのと受験に切り替えなければならない時期というのが重なり、現実からの逃避先にスマホのゲームを選びました。

私が始めたのはギルド同士の対戦があるソシャゲでチャット要素がとても強く、現実逃避にはもってこいでした。

私は当時から「男に生まれたかった」と思っていたのでゲーム上では憧れの(?)男性として過ごすことに決めました。又、私は2ちゃんねると呼ばれていた大型掲示板に生息していた為、ネナベ(男性の振りをする女性のこと)としてゲームをすることに抵抗もありませんでした。

(因みに私のキャラのモデルは当時仲の良かった先輩でプロフィールも全て先輩のものを借りていたので設定作りをする必要もなく楽でした。)

ゲームを始めたてでどうしたらいいのかも分からずよく分からないままギルドに勧誘され、流れで育成ギルドに所属しました。一週間足らずで私は所属ギルドの残念さに気づき、こんなつまらないところに居られない、楽しいギルドを自分で作ってみせる、とギルドを建てることを決意しました。

さて、ギルドを作ると決めた初心者の私が初めに行ったのは何でしょう。

ギルマスに必要なもの

これは私のギルマス心得なのですが、ギルドマスターに必要なのは強さではありません。人脈と穏やかな人柄(腹黒さ)、どのギルメンも等しく扱う平等さ、そして根気です。

なので私は初めに人脈を広げました。そのゲームには、ルームチャットと呼ばれる1日1回部屋を立てられる機能があったので毎日ルームを建て沢山の人とチャットをしました。

2週間ほどして当時強いと言われていた方々を始めとしたアクティブユーザーの皆さんと仲良くなりフレンドも増えてきたので皆の見ている前で遂に口にしました。

「僕、ギルドマスターになりたいんだよね」

するとフレンドになってくれた方々は「ギルマス大変だよ?勧誘がさ~略」「建てたら呼んでよ」「ギルドレート上げ手伝うよ」等々、アドバイスや傭兵(ギルドに定住はせずギルドバトルで勝つために力を貸してくれる人)として来てくれる約束など色々としてくれました。ここまで来て人脈作りはOK。

あとは一週間毎日「ギルドを作る予定なんだけど誰か来ませんか?」というルームを建て続けます。ルームはアクティブユーザーは基本目を通すので、私がギルドを建てようとしてることを知らしめることが出来ます。

そんなこんなで準備を整えた私はギルドを建てました。ゲーム開始1ヶ月でした。キャラは全く揃っておらず雑魚も雑魚でしたが、何時までいてくれるか分からない無言のギルドメンバーとルームで親しくなった強いフレンドを入れたギルドは動き始めます。

ギルドに必要なもの

これも私のギルド運営の心得なのですが、ギルド運営に大切なことは方針と目標です。ギルドの方向性や目標を掲げることでギルドメンバーにもまとまりが生まれます。

私のギルドの方針は「みんな楽しく」で目標は「Aランク到達」でした。そしてギルマスとしての目標はアクティブなギルメンを満員まで入れることでした。…無言のギルメンなどいらない、ギルマスをしたことのある方なら皆思うことでしょう。

ギルドにはレート(数字)がありレートの上昇と共にギルドのランク(英語)も上がります。例えばレート1400でAランク、1700でSランクというような感じです。レートは2000がMAX、ランクはCからSまであったように思いますがレートが低い頃の記憶が薄れていて最低ランクがなんだったのか定かではありません。

当時の我がギルドの目標はAランク。それはそれは高い壁でした。レートは勝ち続けなければ上がりません。負ければ下がってしまうので私自身弱かったこともありなかなかAランクに上がるのは大変でした。

ギルド運営を始め一週間強たったある日、フレンドからギルド合併の話を持ちかけられました。いつもギルドというのは人手不足に悩むものなのでギルド合併のお誘いはあるあるなのですが、私は「私の城」であるギルドを吸収される気はサラサラなかったので断りました。しかし、相手はギルド運営に疲れていたようで私のギルドに吸収させる形ではどうか?と食い下がって来ました。それならばこちらとしても文句はありません。

ギルドに随分と人が増えました。その後、合併して戦力が増したことや傭兵さんのお力添えもありAランクに到達し、漸く目標を達成しました。自らの建てたギルドがAランクになった日はそれはそれは嬉しく受験勉強なんて放り投げて狂喜乱舞していました。良い思い出です。

ギルドがAランクになり傭兵さんも定住先に戻り落ち着いた頃、私は本腰を入れてメンバー勧誘を始めました。

勧誘のコツ

これもギルド運営の心得ですが、勧誘はタイミングと相性がとても重要です。

ギルドにとってギルドメンバーは「替えのきく駒」と言うと聞こえが悪いのですが…マスターさえ変わらなければギルドは存続し続けます。しかし、メンバーを大切にしないマスターのギルドは崩壊します。そしてメンバーが楽しめないギルドは詰まらないのです。

私が目指すのは「非現実世界での居場所になれる」ギルドです。ネット上での実家というのでしょうか。束縛する気は無く、私がネット上で自分の思うまま「男性」で居られるように、メンバー達にとっても楽しく自由でいられるような場所を作りたいんですよね。

これは自慢ですが私のギルドに所属した人は大抵、定住(ずっとそこのギルドに居続けること)します。安心感があるのでしょう、そうあるようにやって来たかいがあるというものです。

偶に勘違い?をしたギルメンが「俺もギルマスになる!」と言って旅立ちますが、大半が上手くいかなくてゲームを辞めるか、帰ってきます。送り出す際は穏やかに「行ってらっしゃい、いつでも戻っておいでね、なにか手伝いが必要だったら言ってね」と伝えていますし、フォローはしますが…楽そうに見えて全然楽じゃないということを建ててみて初めて分かるのでしょう。

旅立つ人を見る度に楽しくなってしまいます。私の建てた、居心地の良いギルドに所属し、ギルメンとしてぬくぬく楽しんでおきながら…マスターをやれる訳がないだろう?と。

随分舐められたものだなと思うのと同時に仄暗い喜びで心が満たされます。挫折して戻ってきてくれたメンバーは良いギルメンとして長く居続けてくれる傾向があるので良いなぁと…調教に成功した喜びと言うのでしょうか?これもギルマスの楽しみです。ほんっとにギルマス楽しいので是非。

話が逸れてしまいました。取り敢えずギルドメンバーというのはギルドにとってとても重要な存在です。勧誘はギルドマスターの業務で特に大変なものの一つでしょう。

私は「私が選んだ」ギルメンしか入れないようにしているので、勧誘も全て私がやっています。その為結構大変です。しかし、これはギルドを長く運営する上でかなり…いやとてつもなく重要なことなので今後も変える予定はありません。出会い厨を弾けますしね。

例えば今のサブマス、もう4年以上の付き合いです。彼との出会いはルームでした。彼の所属しているギルドのマスターが行方をくらまし(ギルマスは意外と大変なのでよくある事です)元々サブマスだった彼がマスターになってしまいとても辛いと嘆いている所を発見しチャンスだと思いました。

私もギルマスとしてマスターの立ち位置の難しさや面倒くささは理解しているつもりです。偶然私は性癖にマスター業務が一致していた為に楽しくやっていますが、向き不向きはあるなぁと思います。

私は彼の話を聞いた上で囁きました。「そんなギルドにいる必要ないよ。うちにおいでよ。僕は絶対に行方をくらまさないし、貴方にサブマスの席を用意するよ」悪魔のようだと思う方もいるかもしれませんが私は彼がどうしても欲しかったんです。

マスターが居なくなったギルドの元サブマスがそのギルドを抜けずにマスターとして頑張ろうとしているという状況から彼の面倒みの良さや責任感の強さを感じ取れました。ゲームが好きなのでしょう、優しい人なのでしょう、何がなんでもギルドに欲しい。サブマスとしてこれ以上ない人材です。

彼は、ギルメンを数人連れて私のギルドに来てサブマスになりました。今でもサブマスです。これがタイミングと相性です。いかがでしょうか?

勧誘のコツとしては、居場所のない人を狙う、がっつき過ぎない、ある程度会話して人間性を見極めてから誘うという3つのポイントを抑えればそこまで失敗しないと思います。会話を拒否する人はギルドに入れても無言のままの可能性が高いので要りません。誘わなくて良し。

あとはご自身の会話能力に掛っていると思います。私が思うに人間関係はネットでも現実でも築き方が変わることはありません。自信を持って話しかけることが大切ですね。

ギルドの建て方、レートの上げ方、勧誘の仕方をお話しました。次はギルド運営のコツです。

ギルド運営のコツ

ギルド運営のコツは何事も根気よく続けることです。

例えばギルチャなら1人でも話し続けることが大切です。ギルチャが途切れているとギルメンは話をする気が失せてしまいます。

本当にプライベートなこと以外は基本的に何でもギルチャで話すようにマスターから率先してコメントを打ちます。するとギルメンも日常の些細なことやガチャの結果などギルチャに書き込んでくれるようになります。それを拾い取り上げ広げていくのがマスターの役割です。潤滑剤だと思って働きましょう。

長くマスターをしていると誰もログインしなくなったり皆飽きて別のゲームをメインでやるようになります。その時でも毎日挨拶をして、今日あったことを話し、寝る前にはお休みと打って落ちる。積み重ねですね。

毎日ギルマスがギルチャにコメントを残し続けていることはログを見れば分かります。他のゲームをメインにしたギルメンがそういえば所属ギルドどうなってるかな?とギルチャを覗いたらマスターが1人でも諦めず返事をしないギルメンに話題を投げかけ続けている。

…戻ってきますよ。戻ってきましたもの。実体験です。ギルドでアクティブユーザーが自分一人になってもレートを落としては行けません。1人でも戦う、1人でもチャットをする。根気です。

(ただ、ログインが○日なかったらギルドを除名するなどのルールを事前に作って置くことは重要です。動かないギルメンを置いておくくらいなら新人さんを入れた方がよっぽどギルドのためになるので。ギルドのルールについても後で話しますね。)

ギルドバトルの参戦率も重要です。私自身意外と忙しく一日三回あるギルバトの全てに出ることは難しいのですが、出れない時は「昼バトは出れないけれど夕バトと夜バトは出るね」(昼のバトル、夕方のバトル、夜のバトル)等とコメントを残しておくようにしています。ギルバトに参加出来なくても参加したメンバーにお疲れ様と声をかけることも大切です。

一番厄介なこと

そしてマスターの仕事の中で一番厄介なのがギルメン同士の揉め事の仲裁です。マスターが穏やかで抜けていればいるほどギルメン同士の諍いは減ります(雨傘調べ)なので普段からちょっと抜けてるけど締めるところは締め、のほほんとしているキャラクターを貫くことが大切です。

それでも揉め事が起きてしまったらマスターは出ざるを得ません。そのような場合は必ずどっちつかずな対応をします。片方の味方をするとそれはそれは大変なことになります。どちらの考えにも理解を示した上で「二人が喧嘩していると悲しい」ということだけ伝えて後は見守るのが良いでしょう。それでもダメなら二人とも除名しましょう。揉め事を起こすメンバーはいりません。

☆これもマスターとしてやっていく上で大切な価値観ですが「去るもの追わず」です。私は立ち去ろうとするギルメンを引き止めません。「寂しいなぁ」とは言いますが「居てくれ」とは言いません。無理に引き止めた人間が上手くやってくれることがないからです。

又、引き止めて欲しくて「このギルドを抜けます」と言うような人間は碌でもないと思っているので抜けてもらいます。その程度しかギルドに思い入れがないなら抜けろ。合わないなら抜けろ。私が貴方に居て欲しいのではなく、貴方が此処に居たいだけだろ、勘違いするなよ。という…それだけの話です。

しかし、やむを得ない事情があり(ギルドに所属していたいのに)辞めざるを得ない人には席を空けておきます。私は私のギルドを大切に思う人を大切にするので当たり前のことです。人間性って大事ですよね。(特大ブーメラン)

ギルド内ルール

次にギルドのルールについてです。私はお喋りがメインのギルドが良いので無課金〜微課金の人を集めています。お喋りメインのギルドですとルールは多少緩くなります。

お喋りメインのギルドは「一週間ログイン無しで除名、できるだけギルチャでお喋りしてくださいね」くらいのルールが多いように思います。因みにバトルメインの場合は参戦率が勝敗を分けるので「2日ログイン無しで除名、1日〇戦以上参戦」のようなルールになることが多いです。

お喋りメインだとギルドが長く続くのでオススメです。勝ち続けるのは大変なので凄く疲れてしまいます。課金をし続けなければならないので金銭的な負担も大きく何年も続けるには向きません。

ただ、個人の感想としては廃課金勢の皆様方のギルバトはそれはそれは凄まじく見ていてとても楽しいので大好きです。札束の殴り合いと呼んでいます…最高ですね。当時レート2000をキープし続けている最強のギルドがあったのですが毎回のギルバトは大盛り上がりでした。新しく強くて勢いのあるギルドが出来ると最強のギルドに当たるのはいつかとワクワクしていました。

レート2000を守り続けたギルドが負けた時も、ライバルとして新しいギルドと最強の座をかけて争い続けていた時も、大型アップデートがあった時も、ゲームに勢いがなくなり多くの引退者がでた時もずっと私はギルドマスターをし続けていましたが、最強と言われていたギルドが解散したのを見た時、とても寂しかったです。一度でいいから戦ってみたかった。お喋りメインのギルドでは戦いの場すら与えられないのです…思い出してしんみり。

強さに憧れるのは仕方の無いことだと思うのですよね。私が目指すものとは違うけれどやはり憧れてしまいます。

ギルメンを定住させる方法

最後にギルメンをギルドに定住させる方法です。ギルマスなら皆、ギルメンには定住してもらいたいでしょう。勧誘は大変ですし、長く居てくれる理解のあるギルメンほど有難い存在はいません。

私はギルドメンバーを等しく扱うことが大切だと話しました。又、私が選んだ人を入れるという話もしました。その延長にある事です。

メンバー勧誘の際、初対面なら敬語で話しかけます。そして少しずつ敬語を崩していきます。タメ口まで行かないけれどちょこちょこ敬語にタメ口が混ざってしまっているような口調です。親しくなってきたらタメ口で話してもいい?と聞くと、この人は敬語が苦手なんだなと相手は判断してタメ口を許可してくれます。ここまでが第一段階。※相手にタメ口を強制してはいけません。相手は敬語のままでOK。

普段からフレンドやギルチャではタメ口で話しているので、その事を伝えます。勧誘が成功したらギルドチャットに新人が来る旨を打ちます。第二段階。

新人が増えることを知ったギルメンは自己紹介の準備をしてくれるので(これも慣れ)新人さんをギルドに入れてギルチャに来るように案内します。第三段階。

ギルチャで新人さんを紹介します。改めて私の自己紹介もします。ギルメンも皆自己紹介をします。そしてギルドのルールと大体の説明をします。第四段階。

そして我がギルドの恒例行事、ギルメンによるあだ名つけをしても良いかと聞きます。これで断る新人さんはいません。その時点でいるギルメンみんなであだ名を考え、いくつかの候補を挙げた後、新人さんに選んでもらいます。第五段階。

新人さんのあだ名を改めてギルチャでみんなに伝え、それからあだ名でしか呼ばないようにします。第六段階。

気づいた時にはあだ名で呼ばれないと違和感があるようになり、本名(?)で呼ぶ人を部外者だと認識するようになります。第七段階。

落ちましたね。あだ名で呼び合うのは顔や声色が分からないチャットゲームではとても重要です。「あなたの事を親しく思っているよ」という意思表示になります。

ギルチャは動いているし、ギルメンも仲が良いし、ギルバトも程々で勝ったら嬉しいし勝てなくても楽しげで、みんなあだ名で呼び合い…居心地の良いギルド。マスターは抜けてるところもあるけれど、いつも楽しそうだしいい人だなぁ…何かあったら支えてあげよう。

という訳です。こんなにトントンはいかないだろうと思うかもしれませんが、あだ名と徐々にタメ口は本当に効くのでギルマスをやる方はぜひ採用してみてください。

こんな所でしょうか。

ギルマスの辛いところ

最後に辛いことですかね。ギルドマスターをやる上で辛いのはギルドメンバーが無言になったり、やる気がなくなったり、誰も居なくなってしまった時でも1人で話し続け1人でギルバトに出続けけなければならない所です。

そうなってしまったら辞めるのも手なのだとは思いますが、私はサブマスにギルマスを辞めないと約束したのでサービス終了まで辞めることはありませんでした。

上記のことをやり続けた結果、私のギルドは四年間強、1度もマスターが変わることなくサービス終了のその日まで存続し続けました。他にも長く続いたギルドはいくつかありましたが、マスターが変わらなかったのは私のギルドくらいなものでしょう。

何代目マスターという言葉をよく聞きますが…私はギルマスあってのギルドだと思っているんです。ギルドメンバーはギルドに集まっている訳ではなく、ギルドマスターの元に集っていると思うんですよ。そうなるようにギルドを運営しているのですから当たり前なのですけれど。マスターに依存するギルドはマスターが揺らがなければ最後まで続くんです。

ギルド運営が上手くいかない日もありましたし人間関係が大変な時期もありましたが、毎日毎日ログインしてギルマスとしてギルメンのみんなと遊べたことがとても楽しかったです。

そんな努力の結晶とも輝かしい思い出とも言える我が城を失ってしまったサービス終了後…しばらくは落ち着いていたのですがやっぱり寂しくて、似たようなシステムのゲームをサブマスと探し、一緒に始め、ギルドを建てて 、元のギルメンを数名呼び戻し…またギルマスをやり始めました。新しく始めたゲームでの出会いも大切にしながら同じ名前のギルドを運営しています。

中学校3年生から始めたギルマスは大学3年生になった今でも続いていて、就職しても多分辞めないんだろうなと思います。

今のゲームに移動してから少しトラブルはありましたが順調です。私のプロフィールについても多少訂正出来ましたし良い事もありました。

私がネナベしてゲームを始めてから今の今まで仲の良かった先輩のプロフィールのままやってきていたのですが、先日サブマスに実はサバ読んでるんだと打ち明けました。

私は中三でギルマスを始めたのですが、高三だと言い張っていたので、3歳のズレを修正出来ました。性別に関しては…うーん…当時から今に至るまで私は「男として生まれたかった」と思っている上、男性に興味もないし(女性にもないけど)女だよって言うのもなんかな…と思うのでまだ言えていません。

ギルメンに偏見がないと良いのですが…そこら辺は分からないので打ち明けるのはまだ先にしておきましょう。このブログの存在を知っているギルメンも幾人かいるので、見た人はそうだったんだなぁと思ってくれたら嬉しいですね。以前、なんでサブ垢の名前が雨傘なの?と聞いてくれたけど、こういうことだよ。黙っててごめんね。わかった上でこれからも仲良くしてくれるなら嬉しいな。

まぁ細かいことは置いておくとして、ギルマスって本当に楽しいです。自分の作った、自分の城で、自分の選んだメンバーと共に遊ぶ喜びは計り知れません。歪んだ性癖の持ち主と言われたらそれまでですが楽しいこと楽しこと。

ギルマス向き不向き

あとはそうですね…ギルマスは気に病みすぎるタイプの人には向いていないと思います。あまり人に執着しない無いタイプ?根気があり下手に出れて人に優しくできるタイプ?猫被れるタイプ?会話能力もある程度は必要です。そうですね、色々と割り切れる人にはかなり向いている気がします。

後はテラリウムのように自分の世界を作るのが好きな人にも向いているように思います。ギルマスになれば方針も目標も雰囲気も自分で決めることが出来るので自分好みの空間を作れます。

ギルドにまとまりが出た時の達成感もそうですが、ギルドという人の集まりが自分の望む方向にじわじわと進んでいく様は支配欲が満たされます。思い通りにいかないからこそ楽しいのですが、思い通りにいかないことがあっても自らの手で望む答えに持っていく感覚が堪らないです。この手の喜びを感じる、同族の皆さんにギルドマスターは凄く向いていると思います。

まとめ

随分と長くなってしまいましたが、ギルド運営のコツとギルマスとしての心得とギルメンとの関わり方…その他諸々についてお話しました。

如何だったでしょうか。現実でもネット上でも色々な人と仲良くなり人間関係を築きお喋りをして楽しんできましたがどちらも充実しています。

ギルマスは気を使うことが多い所為もあり、のめり込みすぎる可能性があります。ゲームをやりすぎると現実が疎かになりかねないのでギルマスをやる予定の方は気を付けてくださいね。

ゲームはゲーム、現実は現実。それぞれで居場所を作ると辛い時にも心が折れないでいられるかも知れません。

9300字over…目がしばしばしてしまいましたよね…ここまで読んで下さりありがとうございました。皆様も素敵なゲームライフを送って下さいませ。良い夢を☽︎‪︎.*·̩͙‬

 

※2021/6/22 続きを書きました。お時間のある方はこちらも是非!
ama-gasa.hatenablog.com