あまがさの日記のようなもの

書きたい時に書く日記のようなブログです。拙い文章ではありますが興味を持って下さる方が居たら嬉しいです。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

今晩は。そろそろ寝ようと思ったのですが、今週のお題がなかなか素敵な内容だったので書いてから寝ます。

真っ先に思いついたのは「雪が降るのを嬉しいと思わなくなった」です。

幼い頃は、明日雪だよと言われれば眠れなくなったのに。窓越しに外をじっと見つめ、早く寝なさいと怒られる。そんな日もあったのになぁ、と。

朝起きて窓の外を覗き世界が白く染っていたら、急いで朝ごはんを食べて外に飛び出していました。

急いで近所の公園に向かうと近所の子供達は既に集まっていて「来るのおそい〜!」「雪合戦するからはやく!」「かまくら作るからシャベル持ってきて!」「大きい雪だるま作る競走しよ!」等、わいわいぎゃーぎゃー遊んでいました。

まだ来ていない子の家のチャイムを鳴らし、近所の子達を集め、大きなかまくらを作ったのは良い思い出です。

「○○ちゃん、あーそーぼ〜」とチャイムを鳴らさなくなったのは何時だったのかもう思い出せないですがもう出来ないよなぁ。

現在の私は「明日雪だよ」と言われれば、水道が凍らないように夜は水を少し出して寝ようとか、交通機関は大丈夫だろうかとか、雪かきしなきゃだから雪かき用のスコップを玄関に持ってきておこうとか、そんな心配と対策をするばかりで雪が降る喜びを感じることはありません。

大人をどう定義するのかはわかりませんが、雪が降るのを待ち遠しいと思えるほど小さい世界では生きていられなくなってしまいました。様々なものを吸収して世界を広げた結果、世界が色付き過ぎて雪の白さを忘れてしまったような感覚です。

と、自己陶酔してそうなことを初めに書きましたが…二十歳…大学生…実家暮らし…普段、自分自身を大人だなと思うことが殆どないのです笑

つい数日前にプリキュアについてのブログを書いたばかりですし(興味のある方はそちらも是非)

まだまだお子ちゃまだなぁと思って生活しています。ですがお題に真剣に答える為、まず肉体面から攻めていきたいと思います。

私は刺激物が苦手です。辛いもの、苦いもの、酸っぱいもの、炭酸飲料も苦手です。辛いものは全般だめです。珈琲や抹茶は小さい頃から好きなのですが、ゴーヤは苦手なままです。炭酸飲料は最近慣らすために口に含むようにはしていますが本当に辛いですね。口の中がピリピリして痛いです。

外食をする際にメニューに苦手なものがあれば頼みませんし、飲み会などで大皿で出てきた際は口をつけません。(自らの申告ミスで苦手なものが私用に出てきたら諦めて食べます。引き攣りそうな頬を必死に抑え何とか飲み込みます。)

そんな私ですが最近になり漸く山葵を克服しました。やっと寿司がサビありで食べられる…嬉しい…無理矢理食べ続けた甲斐がありました。これは大人になったと言えるでしょう。

お次は精神面です。正直、精神年齢は小学校高学年の時から全くと言っていいほど変わってないなぁと思っているんです。

雪の白さは忘れましたが子供心は忘れていません笑(多分雪で遊んでたのは低学年までだったんだと思います)

中身が変わっていないので黒歴史がないんですよね。消したい記憶が一切ないか?と言われるとそんなことは無いのですが「仕方ないね」と諦めているので大した黒歴史ではないという認識です。

将来の夢を聞かれても当たり障りのない、印象の良さそうな夢を答える子供だった為、将来への夢や希望は当時からあまりなかったのですが、最近…老い、孤独死年金問題、定年後どのように暮らすべきかということを考えるようになってしまいました。

大人になったというか…老いたというか…若者が何を言っているんだと思うかもしれませんが、正直不安ですね。

私は生涯独身予定ですし(長生きするかはわかりませんが)年老いてから支え合える関係の人が居ないとなかなか厳しいのかなとか…老人ホームに入る為の費用や医療費を考えると貯蓄はどのくらい必要なのかについて考えています。

貯金をするのは苦痛では無いですし、むしろお金を貯めるのは好きなので良いのですが、出来ることならば趣味を充実させた楽しい老後を送りたいんですよね。

孤独死も仕方ないのかなと思うのですが死体がいつまでも家に放置されることで不特定多数の人に御迷惑をお掛けすることになると考えると恐ろしさに震えます。

マイホームが欲しいのですがバリアフリーのものを買わねば住めなくなるかなとか、まぁ色々ですね。現実は厳しいですねぇ。

恋愛結婚が出来ないとしても支え合える人と共に歳を重ねられたら良いですよね。それも難しいんですけどね…友人と住むのも良さそうかなと思うのですが私がかなり自由人なので相手に負担が掛かりそうだなとか。我慢して生活したらお互い辛いだけでしょうし、ソリの合う人と出会えたら良いなぁと夢物語。

恋は盲目…色眼鏡をかけない分、人間を見る目が厳しい自覚はありますし「好きだから許せる」みたいなのがないので他人との共同生活に不向きですよね笑 やはり孤独死一直線かな?

どんどん話が暗くなっていく笑 この辺にしておきましょう。

思いついたのは「雪が降るのを嬉しいと思わなくなったとき」「山葵が食べられるようになったとき」「老後の心配をはじめたとき」の三つでしたが、下二つの聞こえがよくないので雪を採用!

結論、私が大人になったと感じるのは「雪が降るのを嬉しいと思わなくなったとき」です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。