あまがさの日記のようなもの

書きたい時に書く日記のようなブログです。拙い文章ではありますが興味を持って下さる方が居たら嬉しいです。

虐められていた話

今晩は、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は題からも分かるように私がいじめられていた話をしたいと思います。

私自身はもう気にしていないので(少しは気にしてます)悲壮感漂う内容にはならないと思いますが、トラウマがある方、感受性が強い方は読むのを控えた方が良いかもしれません。

やられっぱなしの可哀想な話では無いのですが…表現出来ない気持ち悪さがあると思います。

(もし今いじめられている子がこれを読むなら最後の方だけ読んでください。私はあなたの味方です。必ず力になるから連絡して。文字がいっぱいで読みにくいかもしれないけど☆がついてる所から読んでね。)

念の為、画像でワンクッション。

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猫ちゃんかわいい…癒し🐈

では、始めます。

先にいじめの定義についてですが、複数人から攻撃を受けることをいじめとするのであれば私のされていたのは微妙かもしれません。

基本は主犯の行動だったので…これはいじめじゃないのかなぁ?とも思ったのですが、①同級生に ②一方的に ③精神的、肉体的苦痛を感じる行動をされていた。という点から「いじめ」と認定し話を進めたいと思います。

私がいじめられていたのは小学校二年生の頃です。

人と競うことがあまり得意ではない性格であったこと、読書が好きだったこと、体があまり強くないことが影響して、休み時間にクラスメイトがドッジボールや鬼ごっこをする為に外に出ているにも関わらず、私は教室で過ごしていました。

仲の良いお友達に誘われて外に出ることはあったのですがドッジボールで当たると痛いし、走り回ると苦しいし嫌だなぁと思い積極的には出ていなかったんですよね。

ある日、昼休みにみんなが外で遊んでいる中、疲れて学内に戻るとクラスメイトの男の子が既に教室にいました。

なにかしているのでドアの前で見ていると、見覚えのある筆箱をゴミ箱に捨てていました。

私のだ…なんで?!と思いましたが気が弱かったので怖くなってしまい、言葉が何も出ず黙って見ているしかありませんでした。

私が見ていることに気づいた主犯(以下A)は暴言を吐き鉛筆を折ってまたゴミ箱に捨てました。

もう怖くて怖くて何も出来ず、Aが立ち去るのを待ってからゴミ箱から文房具を取り出し席に着きました。

(その後の記憶があまりないのですが)いつの間にか昼休みが終わり5限も終わり掃除の時間。

Aと同じ掃除の場所だった私は嫌で嫌で仕方がありませんでした。掃除の時間になるとAが違う男子を連れてやってきて筆箱はどうしたのかと聞いてきて、ゴミ箱から取り出したと震えながら伝えると大爆笑されました。

当時の私は気が弱かったのでそれも怖くて怖くてただ俯いて耐えるだけでした。

その日からいじめは始まり、三年生が始まるまで続きました。

やられた事は大きいことから小さいことまでありますが、特に覚えているのは6つです。

一つ目は、廊下を雑巾がけしている時に雑巾を洗う汚い水が入ったバケツを近くまで持ってきて倒され身体中ビシャビシャにされたこと。

二つ目は、上履きを奪われ男子トイレに流されてしまい、靴下で男子トイレに入って詰まった私の上履きを素手で取り出さなくてはならなくなったこと。そして靴下で男子トイレに入った女だと何度も何度も囲まれて言われたこと。濡れた靴下と水の滴る上履き…辛かったなぁ。

三つ目は、濡れたモップで体を拭かれたこと。押し付けられたというのか…なんというのか分かりませんが凄く汚いモップで掃除されました。お前がゴミ!だそうです。

四つ目は、床を拭いた汚れた濡れ雑巾を口に突っ込まれたこと。そのあと吐きました。

雑巾を口に入れられた経験がある方は分かるかもしれないのですが信じられないほど辛いです…無い方も想像したら分かるかもしれないのですが…まぁ言葉では表せない程の悔しさと悲しさと虚しさがあります。

髪の毛とかホコリとか雑巾に染み込んだ汁が口に入るわけで…二度と味わいたくないですね。

五つ目は、ものを捨てられること。色々なものを捨てられました。

教科書、筆箱、文房具、音楽セット、お小遣いを貯めて買った小説、上履き等…学校に行ったら上履きがなくて学校のスリッパを借りた日もありました。学校中探して空き教室のゴミ箱に捨ててあったのを発見し家に帰って泣きました。

六つ目は、描いた絵を馬鹿にされ上から落書きされ破り捨てられたこと。幼い頃から絵を描くのが好きで絵画教室にも通うほどなのですが、お絵かき帳を奪い取られて一つ一つ馬鹿にされた挙句ぐちゃぐちゃにされて破かれ捨てられました。

これが一番悲しかったです。私の作品をよくも。よくもやってくれたな。これが本当に一番許せなかった。雑巾を口に入れられるよりも悔しかったですね。これだけは今でも許せません。

その二年後、私はそこそこ大きめのコンクールで賞を貰うのですがその時に嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて。

人に評価される為に絵を描いている訳では無いけれど、人にぐちゃぐちゃにされた私の絵を見てしまったからその事が頭からどうしても離れなくて。

表彰式で賞状と盾を貰い、パーティに参加し、展示会場で飾られている私の作品を見た時、思わず泣いてしまいました。

人前で泣くなと言われて育てられてきたけれど、その時は耐えられなかった。

私の絵は価値があると。自分で何度も思い続けてきたけれど、上から落書きされ馬鹿にされ破かれ捨てられたあの日のことが、どうしても忘れられなくて、でも飾られた私の絵を見た瞬間私はあの苦しさから開放された気がしました。

ここに書ききれないので全ては書きませんが…辛かったです。悲しかったです。悔しかったです。人に害を与えていなくても、ただ過ごしているだけでもこんな事って起きるんだと思いました。

Aに対して、反撃も反論もしませんでした。今思えばそれが良くなかったのですが、私は人を傷つけるのはいけないことだと思っていたので、ひたすらに耐えることが良いのだと思っていました。

Aと他、何人かの男子(顔が思い出せない)にのみ虐められていたので他の人には気付かれていなかったように思います。

もし伝えてその子も酷い目にあったらと思うと友達にも言えませんでした。

親に言っても何にもならないと思っていたので相談しませんでした。(実際に相談してもお前が弱いからだとしか言わないと思うので正解だったと思います)

ただ耐えるしかなく学校が嫌で嫌でたまりませんでしたが、行かないと親にバレてしまうので行かざるを得ませんでした。

親にバレたら情けないと怒られるのだろうなと思っていたのでバレる訳には行きませんでした。

保健室に行くのもバレてしまうからできませんでした。普通に過ごして、みんなにバレないようにいじめられて必死に耐えて家に帰る。

家でも悲しめません。下校中一人になった時こっそり泣く。家に帰って部屋の押し入れの中で声を殺して泣く。そんな日々でした。

嫌だ嫌だと思いながら何とか乗り越えた二年生。三学期が終わり短い春休みに私は漸く気付きます。

私が弱いから虐めてくるんだって。

そこで春休みに私を変えることにしました。

今まで笑う時は手に口を当てていました。人に話かける時はできるだけ静かに。読書を好み外にはあまり出ず、習い事はピアノ。深窓の令嬢かな?全て辞めました。

大きな口を開けて笑い、人に話しかける時は堂々と大きな声で。休み時間はみんなとお喋りをしたり、外に出てドッジボールをして鬼ごっこをして、体育の時間に長袖を着るのも辞めました。

髪の毛はバッサリ切り、少年のように。スカートばかり履いていましたがショートパンツに派手なスニーカーに、ブラウスではなくTシャツに変えました。

学校で本を読むのも辞めました。小説なんて読まないふりをして、漫画しか読みませんよ、と。

恋愛に興味があるふりをして。〜くんのことが好きかもと話を合わせる。恋愛に全く興味なんてないのに友達の話す恋バナに黄色い声を上げました。

クラスで何か出し物があれば積極的に参加し、授業中は友達に手紙を回し、交換ノートをして、友達と撮ったプリクラを筆箱や文房具に貼りました。

嫌なことは嫌だと、酷いことをされたら我慢出来ることでも我慢せずに伝えることにしました。

するとどうなったと思いますか。一切いじめが無くなったんです。

多分…スクールカーストと言われるものがあったのでしょう。底辺にいたであろう私は、イメージチェンジで何段もそれを飛び越えたのだと思います。

ずっと友達といるので1人になる事もなく、軽い揶揄が飛んだ時も友達が凄い剣幕で戦ってくれる為、何事もなく過ごせるようになりました。私も言い返すようになりましたしね。

そこからは楽しい毎日です。本は図書館で借りて家で読めば良いだけです。

友達と過ごす間はただひたすら明るく。放課後も友達の家でアイドルの動画を見たり公園で遊んだりしました。

私は人見知りで自分から話しかけるのは苦手でした。でも、やらねばならぬのだからやるのだと。決めたなら貫き通せよ、と。

二年生までとは雰囲気の違う子と仲良くなる必要があったので(所謂パリピ)大人しかった私は声を掛けるのにかなり緊張しましたが…家で何度も練習して、明るく、大きな声で堂々と話しかけました。髪型も彼女達に馴染むように前髪を上げました。

私はコミュニケーション能力の大切さを学びました。何にも優って必要なのはコミュニケーション能力だと。その場に適応する力だと。

そして人に虐げられないためには這い上がるしかないと学びました。その為に自分の行動や言動を変えることも必要だと思いましたし、あのまま過ごしていたらきっとこの歳まで生きれなかったと思います。

三年生以降、辛いことは一切起きませんでした。私も自分の性格が少しづつ馴染みその様に振る舞うことに違和感が無くなりました。

そして中学生になりました。中学校はかなり荒れていたので(鎖をズボンから下げた先輩やリーゼントの先輩、煙草を吸う先輩等、選り取りみどりでした)いじめが心配でしたが、私は全く虐められることはありませんでした。

世の中は立ち位置が重要なんだな、と確信した瞬間でした。

少し目立つように個性的であれ。愛される人間性であれ。賢すぎず、強すぎず、いざと言う時に守りたいと思わせるようなキャラクターで在り続けることの重要性を学びました。

女子運動部で一番派閥的に強いテニス部に所属しました。この判断は大正解でしたね。

どのクラスに振り分けられても知り合いが居て、派閥としての纏まりもあるので一人が被害に逢おうものなら総叩きできる環境でした。

素晴らしい。絶対に失敗しないぞ、と。

中学校はとても上手く行きました。

三年間とてもとても楽しかった。いじめもなければクラス内での立ち位置も最高。

一緒に悪ふざけをする友人が居て、楽しく喋る友人が居て、アニメや漫画が好きなことを隠さないことでみんなと仲良くなれる。

教室の後ろにある黒板の前で男女混ざってたむろってわいわいしている人達のうちの一人でした。男子にも女子にも味方がいてこちらが「正義」になりました。

私はいじめられる辛さを人よりも理解しているつもりですし、人をいじめるような人間では無いので、いじめをする気はありませんでしたし、いじめがあれば止めたいと思っていました。

クラスでオタクと言われる人もいましたが、私もアニメ見てるよ、ラノベ好きだよと積極的に声をかけていましたし、彼等がいじめられないように少しだけ多めに話しかけるようにしていました。

意味があるかないかはわかりませんでしたが…雨傘が好きっぽいからいじめるのやめとこってなるかもしれないしな、と。

そんなこんなで中学三年生、一番楽しかった頃ですね。

習い事がAと同じになりました。中学校も同じだったのですが、中学校の頃の私もいじめられるようなキャラクターではありませんでしたし、Aは逆に大人しくなっていたので関わりはなかったのですが…ばったり遭遇…衝撃でした笑

Aは覚えていないだろう。私は今の今まで覚えているけれど。さて、どうしてやろうかと思ったのですが…仕返しはしませんでした。

穏やかに、にこやかに、朗らかに、皆に接するのと同じように仲良くしました。

私は悲劇のヒロインになりたい訳でも可哀想だと同情されたい訳でもありません。中学三年生の頃の私が泣きながら教室でAに虐められた話をすればきっとAは虐められたでしょう。

でも、あちらは覚えていないのだから何を言っても無駄だし忘れているならそのままで良いと思いました。

習い事で親しくしているうちにAは私の好きなアニメのグッズや私の好きそうなものをプレゼントしてくれるようになりました。

私はその頃には性格も性癖も歪んでおり(突然の告白)どうやらそれがAにバレていたらしく、

「お前サドだから手錠とか好きだろ?」

とか言って手錠の玩具をくれました。もう意味がわかりませんね。

貰った手錠で拘束して、口に雑巾詰め込んで殴りつけた後、気絶するまで便器に顔を突っ込みたいなぁと思っていましたが、喜んで受け取り大切にするね、と言いました。

大人な対応。えらい!今でも部屋に保管してあります。お気に入りです。手錠好きですしね(…なぜAにバレたのか不明)

その後、違う高校に入学したので関わりは無くなりましたが私は実家暮らしなので偶に駅等ですれ違います。その時はにこやかに話しますし、成人式でも久しぶりって挨拶しました。

君は覚えてないだろうけど、こっちは一生覚えてるよ。

以下、私の日記から引用

「私と仲良くしてくれてありがとう、わざわざ私の好きそうなものをプレゼントしてくれるほど好きになってくれた君のこと大好きだよ。」

「見下してたはずの人間に貢物を持っていく気分はどう?幸せ?お前の友達、みーんな私と仲良しなの知って驚いてたよね、私は性格が良いから人が集まってくるんだ、なぁ?」

「これからも君とはずっと仲良しでいられる自信ある、一生仲良くしてあげる。」

「私が悪かったよね、ごめんね、もう一度同じことしてくれたら君のこと幸せに出来るのに。」

「反省しているの、私が悪かったなって、だからまた同じことがあったら二度と人を虐められないようにしてあげるからね。」

見ればわかるようにキレ散らかしていました笑

分かりにくいかもしれないので解説すると当時、積極的に大人しめの人にも声をかけていたことが幸いし、Aの友人はみんな私とも友達だったんです。

Aの数少ない友人に私が「Aに虐められていて辛い思いをしたことがある」と一言伝えればAは友達ゼロになったわけです。

もしAが中学校で誰かをいじめたら私は即座に彼を叩き落とすつもりでしたし、それができるだろうなと思っていました。

彼の味方をゼロにして私だけ仲良くしてあげる。そして私に依存したところで裏切ってやると思ってました。そうしたらきっと二度といじめなど行わないでしょう?

勿論、虐める気も反撃する気もないですし、復讐は何も産まないので何もしないのですが、Aの学校生活の命運を私が握っていると思うと最高の気分でした。

いじめで私の心は折れませんでしたが、性格は歪んでしまったかも知れません。いじめられなければ天使のようなもっと穏やかで優しい気弱な女の子のまま成長したかもしれません。

私が優しすぎたんだと、良い子すぎて相手を傷つけることに躊躇いがあったなぁと思っています。

この性格になってから人間関係で困ったことはほぼ無いんです。良い経験だったと思えたら良いのですが…やっぱ無理かな笑

社会では正当性を訴え、同情を買えれば大抵の事は許されるんだと。それを知らなかった私の無知と優しさを反省すべきであり、知識こそ力で上手い生き方こそ正義だと学びました。

学校は社会の縮図とはよく言ったものだと思いましたね。

正しいか正しくないかは置いておいて、そう思って生きることで心を保ってきました。

いじめられたことの無い人が「いじめられる側にも責任がある」というのは違うと思うのですが、私は私に問題があったと感じています。

小学校二年生の頃の私になれるなら、今すぐあいつらをボコボコにします。同い年で、男数人対女一人で私が抵抗しても罪に問われないですから。

体に叩き込まれたフォームで頭をスマッシュしてやりますよ。正当防衛!正当防衛!!!お前の頭でテニスをやろうぜ!

これを読んだ現在いじめられている人に言いたいのは、いじめてくるやつは全員屑だということです。

世の中、共感される内容で正当性があれば、反撃しても問題ないので1発殴ってしまいましょう。

後から仕返しをすると問題になりますが…当事者がその場でやる分には問題ないことが多いです。スッキリしたいなら今すぐやるといいです。私は気が弱くて出来なかったのですが本当に後悔。それだけは後悔。

絵を破られた瞬間、股間を潰してやれば良かった。あ〜なんで金的しなかったんだろ〜😢

さぁみんな、武器を取れ!小学生なら鍵盤ハーモニカ、中学生ならアルトリコーダーでぶん殴れ!

殺る気で殴ろう。でも殺さないようにね。犯罪者になっちゃうから…そこは気をつけよう。喧嘩の範囲で収まるようにやろうね!

(中学生はあんまり強い武器で殴ると死んじゃうかもだからアルトリコーダーが限度だと思うよ、気をつけてね)

(アルトリコーダーでも死んじゃうかもだからちゃんと気をつけて殴るんだよ)

あと目潰しとかはダメだよ、跡が残るからね、身体の丈夫な所を叩こう。痣くらいで済むようにしようね。骨を折るくらいならいいかもしれないけど…鍵盤ハーモニカやアルトリコーダーでは無理だと思うからそこまではしなくていいよ。

あんまりやりすぎんようにね。こっちの正当性を貫けるくらいにするんだよ。

恐怖のあまり「パニック」になって、

近くにあった「楽器」を手に持って、

「身を守ろう」として振り回したら、

「たまたま」相手にぶつかっちゃったんだよ。

わかるよね?武器っぽいものじゃダメなの。傘とかバットとかだと害を与える気満々じゃん。

楽器は武器じゃないからね。楽器は音を奏でるものです。

そして高校生なら、そんな学校辞めてしまえ!!!

小中のいじめは人間が出来上がっていないから野生の獣みたいな感じでマウント取りたくてやってんのかなって思うんです。どちらが上か示せば無くなる気がします。つまりいじめる個人の問題に思うんです。

高校のいじめは学校の質に問題があるように思うので…そんな学校行かなくていいですよ。私が許します。大丈夫、大丈夫です。耐える必要は無いです。

私の通った高校にいじめはありませんでした。高校からは似たような人が集まるので安心かなぁと思いますね。なので高校でいじめが起きた場合はその高校はダメです。捨てて良し。

断言しますが私はいじめられっ子の味方です。

先日、母校(中学校)の制服を着た屑が、一人の女の子に対して心無い言葉を掛け、葉っぱ?を頭に振りかけ巾着?で殴りつけているのを見掛け、割って入りました。

随分楽しそうだけれど何をしているの?と。

なんでもない〜と言っていなくなりましたが…なんでもないわけないですよね。

学校に連絡するべきか迷ってしませんでした。彼女の為にもしない方がいいこともありますから。

残念なことに世の中からいじめはなくなりません。

無くなって欲しいと思っても無くなりません。これからも無くならないでしょう。

ですが貴方がいじめられず、いじめを許さず、あなたの周りではいじめがないという環境を作ることは可能です。

まず人をいじめないこと。いじめられないようにすること。

もし、いじめられてしまったら周りに相談すること。相談できる人が居ないなら私に相談してください。

そして手を打とう。周りの人に相談して、周りを味方につける。

今いじめられて死にたいと思っている人がいたら私にひと声掛けてくれませんか?いじめてくる屑の悪口を思う存分言ってすっきりしてからにしませんか?その方が気分が良くないですか?悪口言うためだけでいいから連絡をしてください。

学校が助けてくれないなら私が近隣住民のふりをして学校に電話をしてあげます。

『お宅の学校の生徒がいじめをしているようで見ていてとてつもなく不愉快だ。今すぐ辞めさせないと教育委員会に報告する。お前らの対応次第では警察にも言うし、ネットにも書くし、炎上させてやる。』

って言いますよ。自作自演は怖いかもしれないけど、私が言うぶんには問題ないでしょ?

助けてあげられると約束は出来ないけれど、出来ることはするから相談して欲しい。

そして、いじめをしたことがある屑がもしこれを読んでいるならば、現在いじめをしているゴミ屑が読んでいるならば、海よりも深く反省して欲しい。

そして一生いじめた子に関わらないでほしい。

悪かったって謝罪をする必要は無い。人生に関わるな。いいな、一生、お前を、視界に、入れたくないんだ。言葉わかりますか?いいですね?

謝って楽になろうとするな。一生の傷を付けたんだ。背負って生きていけ。

私も共感能力の欠如したゴミだと自分のことを思っていますが、他人に害を与えて喜ぶ屑の皆様のことをとってもとっても下に見ています。ごめんね。読んだらわかると思うのだけど…個人的な恨みがあって…許せないの…。

貴方にいじめられた人を全員抱きしめたいくらいだわ。

理由がなんであれ許されないですよ。

好きだからいじわるしちゃったとか言う方もいますが…好きなら好きだと言え。愛を叫べ。いじわる?意地悪?生温い言葉使ってんじゃないよ。暴力。お前がしているのは想い人への暴力だからな。

まぁ、いじめをしている人、していた人は反省して一生関わるなってことです。

そして何らかの偶然でAがこのブログを読んで記憶が蘇り、私をいじめていたこと思い出して反省したなら、今すぐ詫びにフォートナムメイソンかマリアージュフレールの紅茶を缶で買ってこい。そして一発殴らせろ。それで許す。

はじめに書いた通り私はもうそこまで気にしていなくて、どちらかと言うと過去の私が情けないなと思うレベルにはなっているのだけれど、過去の私がもう二度と泣かないように一発殴らせて欲しい。

人生で最初で最後のグーパンフルスイングで殴らせてくれ。

きっと押し入れで声を殺して泣いていた私も報われるだろうよ。

こんなところですかね。この体験はいじめなのかなぁ…辛い思いをしているみんなと比べたらいじめとも言えないようなものかもしれないけれど当時は辛かったな。

…今、いじめられていて私が書いたこと程度でいじめだと言って欲しくない!って思う人がいたらごめんね。

私は今楽しく生きていて、Aと会っても全然平気で(小学校の頃から普通に接してるけど)トラウマとかにはなっていないのだけれど、みんなもそうなるといいね。

いじめっ子の顔をみては怯える生活は嫌だよね。精神的にしんどい時はお医者さんに行くのも手だからね。恥ずかしい事じゃないよ。大丈夫。

学校なんて行かなくていいよ。行かなくても生きていけるから。貴方の命に代わるものは無いよ。私は絶対あなたの味方だよ。

1番大切なのは相談したら助けてくれる大人を見つけること。

どうしても見つからなかったら、私みたいに本の世界に逃げるのもありだよ。

ここまで書かなかったけれど、私は本を読んで現実から逃げてきたから…本当に辛くなったら本を読みな。

本を読んでいる時、本の世界に入る時、貴方はいじめられないし、貴方は家族に愛されて友達も沢山いて、信頼出来る教師と楽しい学園生活を味わえるよ。

安心できる家で可愛いペットと兄弟に囲まれて世界に肯定されるよ。憧れの人と恋をして素敵な家庭を築けるし、世界を救って英雄として名を馳せることもできるよ。

私は残念なことに頼れる大人がいなくて、でも本があったから本の中で幸せになっていたの。

こんなことを言う大人でごめんね、でも本当に本は貴方を助けると思うから、もしどうにもならなかったら本に頼るのもありだと思う。

私は大学で日本文学科という(大まかに言うと)本について勉強する所に通っているし、本屋さんでアルバイトをしているのだけど、私は本に救われたから本を愛していて、本を信仰しているの。

辛い時に神様は助けてくれなかったけれど、本は助けてくれたから。

もし今、貴方が誰にも相談出来なくて、私にも相談したくないなら、本を手に取ってみて。きっと貴方の命を救うよ。

わかんないけど、多分ね。

私は、何があってもあなたの味方だよって言われたかったから、いじめられている貴方に対して『何があってもあなたの味方だよ』って言うよ。

大丈夫、絶対、あなたの味方です。嫌なことがあったら連絡して。いじめっ子の悪口でもいいよ。

Twitterの(@S_co_ffee) というアカウント、DMを何時でも開けてあるから相談してね。誰にもバレないし、秘密は何があっても守ります。墓まで持っていくと誓います。

 

…と、こんな感じです。自分の体験をブログに書けるくらいには元気に強かに生きています。

私は大丈夫です。ですがちょっと話しすぎましたかね。熱が入りすぎました。一万字越えです笑

もし今いじめられている子が読んだ時に、私は味方だと伝わっていればいいなと思います。

そして子供を持つ親が読んだなら、お子様にあなたの味方だと伝わるように接し、定期的に口に出して欲しいと思います。

教師の皆様には、このブログは不愉快だったかも知れません。私は義務教育における教師を信用していないので教師という存在を出しませんでした。教師にも色々されたので…ごめんなさい、嘘でも信用してるとは書けませんでした。不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。

今回のブログで、私が散々「本屋を助けて」とブログやTwitterで叫んでいた理由が伝わったかも知れません。

そうです。本屋で出会った小説に命を救われたと思っているので。私は、どうしても無くしたくなくて。

いじめられている子が本屋に来て、辛い現実から目を背けることができるなら私はなんだってしたい。

明るくて楽しい小説を何冊も何冊も読んだ時期がありました。夢に溢れる児童文学に命を救われたと思っているんです。

浪漫溢れる航海小説に、冒険小説に、私は救われたので。本が好きだ。大好きだ。結局ここに戻ってくるんだよなぁ笑

はい、ここまでにします。長すぎますね。ほんと…長々とありがとうございました。

もう朝になってしまいました。皆様はどうか素敵な一日をお送りください。

私はこれから眠ります。おやすみなさい。