あまがさの日記のようなもの

書きたい時に書く日記のようなブログです。

今晩は。大学四年の後期がもうすぐ始まります。

大学生でいられるのも残り僅か。限られた時間の中で楽しくのんびりと過ごせたらいいなと思っています。

さて今回は、大学一年生の頃、授業で作った詩を発掘したので貼り付けようと思います。

出来の悪いレポートも貼っているし、詩くらいどうってことないかなって…まずいかな(一抹の不安)

一般的にこの手の物は黒歴史になるので公開しない方が良いとされているのですが、私は卒業アルバムや文集、日記を読んで「この時の私、中々やるな」とニタニタするタイプなので、詩がいくら痛くてもダメージは少ないと信じています。

現在の私は二年半前の私が書いた詩を見て「あー…」くらいなのですが、数十年後、羞恥で死にそうになったら消します。ご了承ください。

因みに、この詩は授業の課題として出されたもので、縛りがあります。

縛りは「自分で決めたテーマの漢字(言葉)を分解する」ことです。

例えば森という漢字がテーマならば、木という漢字を3回使うとか、木が三つだな、的なことを言うとか、木偏の漢字を使うとか…(伝われ)

つまり、選ぶ言葉(テーマ)が重要になります 。

そして、完成した詩は集められた後、クラスメイトにランダム配布され、作者の名前を伏せて、皆の前で朗読されるという…恥ずかしがり屋には耐えられない授業です。

この授業は無音の映像から物語を作りなさい等、個性的な課題が多く面白かったのですが、この「詩を作りなさい」の回は悲鳴が上がりました笑

大学一年生の私が、人前で読まれても恥ずかしくないものにしよう、と必死に頭を悩ませた結果出来上がったのがこちら!

ばーん。

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ぎりぎり恥ずかしくない(と当時の私が思い)、悩んだ末に作った詩なのですが…如何でしょうか。

読者の皆様の反応も気になりますが、何よりも三十年後の私の感想が気になります。

「うわ〜、懐かしい」とニタニタするくらいで済むはずなのですが、どうでしょう。悶絶していたらごめんなさい。そっと消して下さい。

ネットの海に流してしまった以上、完全に消えることは無いでしょうが…無名ブログなので謎の拡散はされないと信じています。

詩の解説ほど虚しいものは無いと思うので詳しくはしませんが、テーマはご覧の通り「明日」で、明日を分解したということになります。

縛りも無事にクリアし、提出、そしてクラスメイトに音読され、先生に一言貰い、回収されました。

レポート3000文字書くのと詩を書くの、労力的にはとんとん…発表しないならいくらでも書けるんですけれどね…人前で読まれるとなると恥ずかしいこと書けないし…そもそもポエマーじゃないし…二度と受けない、この授業。(尚、選択必修)

日本文学科の洗礼だったのかもしれません。

クラスメイトの詩の感想を言うならば、こだわっている人といない人の差がとても激しかった、です。

ものすごく作りこんで世界観を大切にしている詩を作った人も居れば、恥ずかしさからなのかとても適当に作っている人もいて、朗読されるのを聴きながら、これは誰のだろう?と想像が膨らみました。

友人間でも内緒にしていたので、性格的にこれかな?とかドキドキしましたね。とても楽しかったです。

ひとつ言えるのは、恋愛ものはやめた方がいいということです。羞恥で死にそうになっている子がいました笑 朗読されるって分かってたのに…事故ですね。

二度と取りたくないけれど、印象に残っている授業の一つです。

公開するか否かは別にしても詩を作るのはとても楽しいので、言葉を分解して書く詩、皆様も考えて見ては如何でしょうか。

以前ブログにも書きましたが、お題はいくらでも出しますよ!

今回はここまでにしようかな。長く話しすぎると未来の私が絶望するかもしれませんしね笑

1600文字…珍しくスッキリ終わることが出来そうです。

多分、黒歴史回、読んでくださりありがとうございました。また読みに来てくださいな。

それでは良い夢を。